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2021年8月7日土曜日

米国株式&投資信託 投資状況 2021年08月07日

<米国株・ETF>
2021年8月6日21:30の米雇用統計の結果、ドル円は1ドル110.20円まで円安ドル高に。
それに伴い、金相場は下落。金ETFの含み損が先週比70%超増加。
個別株は上昇したものの評価損益はマイナス20ドル超に。


時価評価額合計 14,099.22ドル(-595.86ドル)

評価損益額合計 -26.98ドル(-213.26ドル)

実現損益合計  6.69ドル






















<投資信託>

評価額合計 389,747円(+7006円)

評価損益    50,396 円(+7006円)










2021年7月24日土曜日

米国株式&投資信託 投資状況 2021年07月24日

 いよいよ東京オリンピック2020が開会しましたね。

日本の株価は連休前までに下落して終わっていますが、日本の連休中の木曜日と金曜日は米国市場は上昇して引けています。

特にNYダウは終値が史上最高値を更新して35000ドル↑で引けています。

一旦大きな調整が入るかもしれないと身構えていたのですが、このまま杞憂で終わってくれれば嬉しいところです。

週明けの日本市場が反発してくれればサマーラリーもあり得るのかもしれません。

金メダル10個以上で日本の株価は上昇するというリポートもあるそうですので、オリンピックで日本勢が活躍して、日本の株価が上昇し、それが世界の株価をけん引する展開を期待したいですが、果たしてどうなりますでしょうか。

ちょっと楽観的過ぎるので、気を引き締めて行きます。




















<米国株・ETF>


時価評価額合計14,646.03ドル (+382.42ドル)


評価損益額合計137.23ドル (+13.75ドル)


実現損益合計   なし


















<投資信託>


評価額合計 378,359 円 (-4545円)


評価損益 39,008 円  (-4545円)




※( )は先週比


※時間はすべて日本時間


※当ブログは特定の銘柄をおススメするものではありません。


※投資判断は皆さまの自己責任でお願い致します。



2021年7月18日日曜日

米国株式&投資信託 投資状況 2021年07月17日




 


















<米国株・ETF>

時価評価額合計 14,263.61ドル (+289.53ドル)

評価損益額合計 123.48ドル (-35.42ドル)

実現損益合計  12.34ドル

















<投資信託>

評価額合計 382,904 円 (+24469円)

評価損益 43,553 円  (+4469円)


※( )は先週比

※時間はすべて日本時間

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※投資判断は皆さまの自己責任でお願い致します。


2021年7月10日土曜日

米国株式&投資信託 投資状況 2021年07月10日

 


<米国株・ETF>
時価評価額合計 13,974.08ドル (-2050.78ドル)
評価損益額合計 158.90ドル (+5.28ドル)
実現損益合計  68.51ドル

今週は水曜日の夜に下落しそうな予感がしたので、利益が出ている特定口座の現物株のほとんどを利確し、60ドル超の利益が出せました。
その他は下げているKO・BAC・KHCなどを買い増ししました。

金曜日の夜に株価は概ね回復したのと、金ETFが少しづつ上昇してくれたおかげで、評価損益額はほぼ変わらず150ドル超となりました。

利確したのに評価損益が変わらないのは、その分保有している株が上昇したおかげなので素直に嬉しいです。


<投資信託>
評価額合計 358,435円 (-6873円)
評価損益 39,084円  (-6873円)

投資信託は7000円弱、含み益が減少してしまいました。
そろそろ7月分購入のタイミングかな?

(自動積立にはせず、スポット購入で毎月20000円づつ自分のタイミングで買い増ししています。)

※( )は先週比
※時間はすべて日本時間
※当ブログは特定の銘柄をおススメするものではありません。
※投資判断は皆さまの自己責任でお願い致します。













2021年7月3日土曜日

米国株式&投資信託 投資状況 2021年07月03日

 


●米国株
時価評価額合計 16,024.86ドル (+259.52ドル)
評価損益額合計 153.62ドル (+96.5ドル)


相変わらず金ETFのGLDMが足を引っ張っていますが、含み益は先週の50ドル超から150ドル超に増加しています。

111円60銭付近まで上昇していたドル円が7月米雇用統計後、一時110円98銭付近まで下落。
週末の終値は111円03銭付近となっています。

強かったドルの上昇トレンドが終わりレンジ相場入りするのか、米国債10年利回りがどう動くのか、そして株価がどう動くのかを引き続き注視していきたいと思います。

●投資信託
評価額合計 365,308円 (+2176円)
評価損益 45,957 円

投資信託は毎月2万円スポット購入しています。
投信積立も考えましたが、何も考えないで月の購入日を決めて機械的に積み立てても良いのでしょうが、購入する時期を自分で判断しても大差ないと考え、スポット購入にしています。

銘柄は定番の銘柄に加えて、成長が見込めるインドに投資したいので「HSBC インド オープン」を入れています。

※( )は先週比
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※投資判断は皆さまの自己責任でお願い致します。









投資メモ2021/07/03 先週終値との比較

 


上昇割合1位 #ビットコイン
下落割合1位 #米国債10年利回り

ダウ平均最高値更新
ニューヨーク証券取引所でダウ平均株価が史上最高値で取引を終えた。
2日の終値は3万4786ドル35セントで、前の日より153ドル値上がりし、5月7日に付けた最高値を更新した。

6月の雇用統計で就業者数が市場予想を上回る伸びを見せ、人手不足が緩和し、経済の再開が順調に進むという期待が強まったからだとみられる。

#NYダウ
#金先物
#日経平均
#TOPIX
#SP500 
#ドル円 
#BTC
#原油先物


2021年6月26日土曜日

米国株式投資状況 2021年06月26日

 

先週500ドル超の含み益から200ドル超の含み損に転落しましたが、今週は50ドル超の含み益まで回復しました。

相変わらず金ETFは400ドル超の含み損ですが、個別株が回復してくれました。
今週が下落した個別株を少しづつ買い増しし、合計600ドル超の買い増しになりました。
テーパリングと利上げ時期やインフレ懸念などで市場の方向感が掴みづらいですが、下落局面ではコツコツと買い増しし長期保有していきたいと思います。








2021年6月19日土曜日

米国株式投資状況 2021年06月19日

 今週は金先物が先週末比で6%超、ダウとビットコインが3%超下落。

テーパリングと利上げの予定が予想より早まったとのことで、急落したようです。

金ETFも大きく下落して、先週まで500ドル以上あった含み益が一挙に200ドル以上の含み損になってしまいました。

しばらく下落が続くと思うので、少しづつ現物株を買い増し、金ETFはガチホで耐えたいと思います。

ドル円は長期的にドル高円安になると予想して、久しぶりにFX参戦しましたが、早速捕まっています。去年3月に強制ロスカットを喰らっているので、LOTを抑えつつ、証拠金を多めに入れて急なクラッシュに備えたいと思います。







2021年6月12日土曜日

米国株式投資状況 2021年06月12日

先週に引き続き、今週も金先物が下落。
保有している金ETFが含み損まで下落してしまいました。
米CPIは市場予想を上回りましたが、金利上昇は限定的。
米ドルが上昇し、逆相関の金が下落した模様。

このまま下落トレンドに入ってしまうのか心配ですが、IAUで得た利益があるので、もうしばらく様子を見ます。




 

2021年6月5日土曜日

米国株式投資状況 2021年06月05日

 


今週は順調に上昇していた金ETFが6/4金曜日(日本時間)に急落。6/5土曜日(日本時間)にはいくらか回復しましたが、MACDが下抜けしているので、このまま下降トレンドとなるのか、週明けの値動きを注視する必要があると思います。

今回の雇用統計は前回と同じく、予想を下回りました。以下ロイターより引用。
「米労働省が4日発表した5月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比55万9000人増と、市場予想の65万人に届かなかったものの、底堅い伸びを示した。」

今回の雇用統計は良くも悪くもない結果で、直近のテーパリングはないようですが、今年の年末までのどこかでは、確実にテーパリングが実施されると考えます。

テーパリングが発表された段階で一旦調整局面になるでしょうから、そこで米国株を買い増しする予定です。




2021年5月29日土曜日

米国株式投資状況 2021年05月29日

 





今週はIAUの株式併合があり、IAUが400株から200株となりました。
その際、強制的に一般口座に入庫されてしまいました。
IAUは全て売却し、利益確定。
買付手数料無料でGLDMを400株まで購入しました。
その他、VOOとSPYを少量買い足ししました。

世界的に物価高が顕在化してきた昨今、金先物は2000↑まで上昇すると考えます。
今後も利益が伸びると期待しています。






2021年5月22日土曜日

米国株式投資状況 2021年05月22日

 



今週はインフレ加速とテーパリング議論の開始を警戒して、特定口座の現物株を一部利確。金ETFのGLDMを少量追加購入。なぜかSPY(SP500ETF)を少量購入しました。

今まで知らなかったのですが、楽天証券では、買付手数料が無料のETFが9銘柄あり、その中からGLDMとSPYを今週購入しました。
買付手数料無料はかなり有難いので、これからも追加購入を検討する価値があると考えます。


現物株については、もう少し大きな株価の調整局面が来るかと予想して、一部を現金化したのですが、結局さほどの下落はなく、米ドルの投資資金が3000ドルほどダブついている状態です。

来週以降も買い時を探っていきたいと思います。




2021年5月15日土曜日

米国株式投資状況 2021年05月15日

今週の米国市場は、消費者物価指数(CPI)が大幅上昇し、インフレが加速、早期の金融緩和縮小が懸念され株価が大きく下落しましたが、週末には回復しています。

今週の取引は金ETFのIAUを買い増し、相場が乱高下する中、下落した局面で現物株を少量買い増ししました。

評価損益額は先週の550.14ドルから643.98ドルへ17%↑上昇
金ETFがようやく利益がでてきたので、上昇トレンドに乗って利益確定したいです。









 

2021年5月8日土曜日

米国株式投資状況 2021年05月08日


 今週はゴールドがようやく上昇トレンドに入ってきました。

追加でIAUを購入しようと考えていたら、あれよあれよと上昇してしまい、結局予定の価格をオーバーしてしまい、購入は見送りました。

この判断が吉とでるか凶とでるか、今後の経過を見守りたいです。

その他、KO・KHC・AAPLを少量買い足しました。

現物株は概ね順調に上昇しているので、このまま長期保有したいです。

7日発表の4月の米雇用統計が市場予想を大幅に下回ったようですが、米国株には大きな影響はないように思います。

雇用統計の結果が良すぎるとテーパリングの話題が出てしまうので、そちらのほうが、米国株や世界の株価に影響を与えるのでないかと考えます。

今月はセルインメイの言葉の通り、調整局面があるかと警戒していましたが、今のところ大幅な下落はなさそうですね。


最近、インフレと景気後退が同時に起こる、スタグフレーションを心配する声がちらほら聞こえていますが、世界的にインフレは発生しても、ワクチンの普及で景気は徐々に回復すると見られ、景気後退には陥らないと考えます。

ただし、日本はワクチン接種が世界的に遅れを取っており、景気の回復も世界に後れをとってしまいそうな状況です。

東京オリンピックが中止されれば、日本経済にマイナスになるのは、ほぼ間違いないと思います。

最悪のシナリオとして、日本だけがスタグフレーションに陥り、世界経済から取り残されるような場合に自分の資産をどうやって守っていく必要があるのかを日々考えています。

米国株投資と金投資はその答えのひとつではないでしょうか。

その他によいアイデアがあれば、教えてください。