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https://news.yahoo.co.jp/articles/dd88054fd2ea5fd2aba286eb786d1ccd6239b672
今週の米国市場は、消費者物価指数(CPI)が大幅上昇し、インフレが加速、早期の金融緩和縮小が懸念され株価が大きく下落しましたが、週末には回復しています。
今週はゴールドがようやく上昇トレンドに入ってきました。
追加でIAUを購入しようと考えていたら、あれよあれよと上昇してしまい、結局予定の価格をオーバーしてしまい、購入は見送りました。
この判断が吉とでるか凶とでるか、今後の経過を見守りたいです。
その他、KO・KHC・AAPLを少量買い足しました。
現物株は概ね順調に上昇しているので、このまま長期保有したいです。
7日発表の4月の米雇用統計が市場予想を大幅に下回ったようですが、米国株には大きな影響はないように思います。
雇用統計の結果が良すぎるとテーパリングの話題が出てしまうので、そちらのほうが、米国株や世界の株価に影響を与えるのでないかと考えます。
今月はセルインメイの言葉の通り、調整局面があるかと警戒していましたが、今のところ大幅な下落はなさそうですね。
最近、インフレと景気後退が同時に起こる、スタグフレーションを心配する声がちらほら聞こえていますが、世界的にインフレは発生しても、ワクチンの普及で景気は徐々に回復すると見られ、景気後退には陥らないと考えます。
ただし、日本はワクチン接種が世界的に遅れを取っており、景気の回復も世界に後れをとってしまいそうな状況です。
東京オリンピックが中止されれば、日本経済にマイナスになるのは、ほぼ間違いないと思います。
最悪のシナリオとして、日本だけがスタグフレーションに陥り、世界経済から取り残されるような場合に自分の資産をどうやって守っていく必要があるのかを日々考えています。
米国株投資と金投資はその答えのひとつではないでしょうか。
その他によいアイデアがあれば、教えてください。
今週はTLTを全て、 KO JNJ KHCを一部利益確定し、下落していたPGを買い増ししました。
TLTはともかくKHCは売らなくても良かったかなと少し後悔しています。
今週はドル円が1円40銭ほど円安ドル高になり、自分としては円決済で米株を買いにくい状況になってしまっています。
米国株と米ドルの持ち高比率をもう少し上げたいと考えていますが、円安だと躊躇してしまいます。
こういう場合、他の投資家の方はどうしているのかな?